東京(文京区)の漢方薬局 後楽堂は、不妊・生理痛・アトピー・ニキビなど専門家と漢方相談ができます。

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よくあるご質問
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よくあるご質問


よくあるご質問を掲載しています。


Q.漢方はどんな症状によく効きますか?

漢方は中国3000年の実証医学で、古くよりすべての病を対象としてきたので、西洋医学の外科分野以外はすべて適応範囲と言っても過言ではありません。但し、西洋医学の良き点も合わせ、併用することをお勧めしています。

Q.病院の薬との飲み合わせは大丈夫ですか?


当店で漢方薬を飲まれている方の多くは西洋薬を併用していますが大きな問題が起きたことは今のところございません。


ただしワーファリンのような一部の西洋薬については併用に気をつけなくてはいけないため必ず現在服用している薬については教えてもらうようにしています。
一般に漢方薬は食前、食間の空腹時に服用して西洋薬とは服用する時間をずらしてもらいます。


Q.漢方薬には副作用がありませんか?

漢方薬といえども副作用はありえます。大きく分けて2つのケースが考えられます。

1つは「証」にあっていない場合です。○○病に○○湯がよいと一部の雑誌で聞いたり、○○さんが自分と同じ病気に○○湯を飲んで効いたというような情報を元に漢方薬を飲むと「証」にあわずに副作用が起きることがあります。これについては専門家にきちんと漢方医学による診察を受けて漢方薬を選んでもらえば問題ないと思います。
もう1つは純粋な生薬アレルギーによるケースです。まれに黄ゴン(ゴンは草冠に今)のような生薬にアレルギーを持ち副作用が起きることがあるようです。ただし西洋薬のような激しい副作用はないと思われます。当店においては幸い上記のような副作用はいずれも経験していません。

Q.漢方薬はどのくらい服用すれば効きますか?


病気によって異なります。風邪のような急性病では「証」にあえば2~4日くらいの服用で治ります。ただし慢性病では「証」にあわせてもこのようにはいきません。病気の種類や発病してからの期間によって治療期間は変わってきます。一般に1ヵ月~3ヵ月服用して症状が良くならない場合は漢方薬が「証」にあっていないと考えて再度細かい診察を行ないます。


Q.代理の方でも相談できますか?


原則として本人のご来店が好ましいのですが、様々な事情でご来店できない場合は代理の方や電話相談、メール相談も受け付けております。
この場合正しい「証」の把握が要求される煎じ薬の調合は難しくなりますが、病気の種類や現在の症状などにあわせてある程度の効果がある漢方薬をお選びすることは可能です。


Q.薬局で良く受ける相談はどのようなものがありますか?


上記に質問に準じますが、男女や年代によって異なってきます。
小児~青少年に多い相談はアトピー性皮膚炎、虚弱体質、気管支喘息、にきびなどです。
20代~30代の女性に多い相談は生理不順、生理痛、不妊症、冷え症、自律神経失調症、ダイエットなどです。
40代以上の女性に多い相談は更年期障害、関節リウマチ、子宮筋腫、自律神経失調症などです。
20代~40代の男性に多い相談は自律神経失調症、男性不妊などです。
50代以上の男女に多い相談は糖尿病、癌、脳梗塞後遺症、痴呆症、骨粗鬆症などです


Q.自分に合った漢方薬の選び方は?


漢方薬は自分の体質(「証」と言われます)にあわせて服用することが大切です。「証」を決定するためには漢方独自の診察法(四診と言われます)を行なう必要があります。
その中でも症状や経過を直接聞く問診と、顔色や体形、舌の状態を観察する望診はとくに重視されています。四診の情報に基づいて「証」を正しく判断することが自分にあった漢方薬を服用する上で大切になります。


Q.漢方薬はどのような病気によく効きますか?

漢方医学は2000年以上の歴史があり、日本においても西洋医学が一般化する明治以前は急性病から慢性病まですべての病気を漢方薬で治療していました。

しかし西洋医学の治療が一般化した現在では根本的な体質改善が必要な病気により漢方治療が適していると思われます。

具体的には、免疫力が低下して起きる病気(虚弱体質、慢性疲労、癌など)自己免疫の異常によって起きる病気(関節リウマチ、潰瘍性大腸炎、膠原病など)アレルギー疾患(アトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎、気管支喘息、慢性ジンマシンなど)生活習慣病(糖尿病、高血圧、痛風など)ホルモン失調による病気(男女不妊症、生理不順、生理痛など)血行不良による病気(手足の冷え、肩凝り、慢性頭痛、狭心症、脳梗塞など)ストレスによる病気(うつ、自律神経失調症、パニック障害、メニエール、耳鳴りなど)老化による病気(腰痛、骨粗鬆症、記憶力減退、痴呆症など)などが考えられます。